1895-12
、大谷竹次郎が京都新京極阪井座の仕打(興行主)となり、演劇興行に当りました。大谷の兄である白井松次郎も同じ興行界で活躍しており、1902年大阪朝日新聞が二人の活躍について「松竹の新年」の見出しで記事を掲載、これにより松竹の名が世間に知られるようになりました。まもなく二人は演劇専門の松竹合資会社を起こし、後に松竹合名会社と改めました。
1920-02
には松竹キネマ合名社を創立して映画の製作・配給を発表し、
1920-06
には蒲田撮影所を開設、更に同年
1920-11
に帝国活動写真株式会社を創立しました。これが当社の設立日となります。 その後の主な変遷は次のとおりであります。
1921-04
社名を松竹キネマ株式会社に変更。同時に松竹キネマ合名社を吸収、本社を東京・本郷区より京橋区に移転。
1923-05
大阪松竹座開場。
1924-12
東京株式取引所、大阪株式取引所に株式上場。
1926-05
ルナパーク株式会社を吸収合併。
1928-10
東京松竹楽劇部創設。
1929-11
京都南座改装開場。
1934-08
常磐興行株式会社及び邦楽座株式会社の二社を合併。
1936-01
大船撮影所開設。(蒲田撮影所閉鎖)同 年
1936-08
神戸聚楽館株式会社を吸収合併。
1937-04
松竹興行株式会社を吸収合併し、社名を松竹株式会社に変更。
1938-07
浅草国際劇場直営。
1940-01
新橋演舞場直営開場。同 年
1940-06
京都太秦撮影所開設。
1949-05
東京・大阪・名古屋各証券取引所に株式上場。同 年
1949-07
福岡証券取引所に株式上場。
1950-04
札幌証券取引所に株式上場。
1951-01
歌舞伎座復興開場。
1956-09
東京都中央区築地に松竹会館が落成し、本社移転。
1957-09
松竹衣裳株式会社設立。
1959-03
松竹事業株式会社(現・株式会社松竹サービスネットワーク)設立。
1964-02
京都松竹ビル竣工開場、ひき続き第2・第3ビル建設。
1975-07
東劇ビル竣工開場。
1981-06
松竹大船ショッピングセンター新設。
1982-04
浅草国際劇場閉館。
1984-10
有楽町センタービルⅠ期ビル完成。(同ビル内に、丸の内ピカデリー1・2の二館新規開場)
1986-12
大阪角座ビル竣工開場。
1987-10
有楽町センタービルⅡ期ビル完成。(同ビル内に、丸の内松竹(現・丸の内ピカデリー3)新規開場及び貸店舗新設)
1991-10
京都南座新装開場。
1992-04
博多STビル竣工開場。同 年同月株式会社衛星劇場(現・松竹ブロードキャスティング株式会社)設立。
1994-11
株式会社神奈川メディアセンター(現・株式会社松竹映像センター)設立。
1995-10
鎌倉シネマワールド開場。
1996-05
株式会社松竹マルチプレックスシアターズ設立。
1997-03
大阪松竹座新築開場。
1998-12
鎌倉シネマワールド閉鎖。同 年同月本社を中央区築地・東劇ビル(現在地)に移転。
1999-10
大阪中座閉館。
2000-06
大船撮影所閉所。
2001-11
MOVIX京都開場。同 年同月京都松竹座閉館。
2002-01
名古屋松竹座、浪花座閉館。同 年
2002-11
築地松竹ビル竣工開場。
2003-03
札幌シネマフロンティア開場。
2005-04
MOVIX京都ツインビル開場。
2006-05
新宿松竹会館閉館。(新宿ピカデリー1~4)同 年同月上野セントラル閉館。(上野セントラル1~4)
2006-12
株式会社松竹エンタテインメント設立。
2007-03
ミッドランドスクエアシネマ開場。同 年
2007-04
角座1・2閉館。同 年同月なんばパークスシネマ開場。
2008-07
新宿松竹会館竣工。同 年同月新宿ピカデリー開場。同 年
2008-10
株式会社松竹京都撮影所(現・株式会社松竹撮影所)設立。同 年同月松竹京都映画株式会社解散。
2009-01
渋谷ピカデリー閉館。
2010-03
松竹倶楽部ビル竣工。同 年
2010-04
歌舞伎座休館。
2011-01
梅田ピカデリー閉館。同 年
2011-03
映画興行部門を会社分割し、株式会社松竹マルチプレックスシアターズに承継。同 年
2011-05
大阪ステーションシティシネマ開場。
2013-02
歌舞伎座及び歌舞伎座タワー竣工。同 年
2013-04
歌舞伎座新開場。
2014-08
京都松竹第2ビル閉鎖。
2015-02
松竹ナビ株式会社設立。同 年
2015-09
京都松竹第3ビル閉鎖。
2016-02
京都南座休館。
2018-11
京都南座新開場。同 年同月京都松竹阪井座ビル(旧・京都松竹第3ビル)竣工。
2020-04
浅草六区松竹ビル竣工。同 年
2020-07
BS松竹東急株式会社設立。
2022-04
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。
2023-10
銀座2丁目松竹ビル及び銀座2丁目松竹ビルANNEX取得。
2025-07
BS松竹東急株式会社の全株式をJCOM株式会社に譲渡。