2018-02
東京都千代田区に株式会社Synspective(資本金5,000千円)を設立
2018-04
東京都中央区に本社移転
2018-09
マーケティング拠点としてシンガポールに連結在外子会社Synspective SG Pte. Ltd.を設立
2018-09
取締役会を設置
2019-10
東京都江東区に本社移転
2020-09
SAR衛星データを用いたクラウドベースサービス「地盤変動モニタリング(Land Displacement Monitoring)」をリリース
2020-12
小型SAR衛星の実証初号機の打上に成功
2021-02
実証初号機の初画像データ取得に成功、小型SAR衛星画像の取得成功は民間で日本初
2022-01
新設分割により連結子会社 株式会社Synspective Japanを設立、衛星運用を担う
2022-04
内閣府「小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証」の採択事業者に決定
2023-10
令和4年度経済産業省「中小企業イノベーション創出推進事業」に採択
2024-07
自社小型SAR衛星のStriXシリーズにより、日本最高分解能である25cmのSAR画像取得に成功
2024-09
量産工場であるヤマトテクノロジーセンター(神奈川県大和市)が稼働開始(注5)
2024-11
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙戦略基金「商業衛星コンステレーション構築加速化」に採択
2024-12
東京証券取引所グロース市場に株式を上場
2025-03
北米・ラテンアメリカにおける事業拡大のため、米国に持株会社Synspective USA HD, Inc.(当社100%子会社)および事業会社Synspective USA, Inc.(Synspective USA HD, Inc.の100%子会社)を設立
2025-12
野村證券株式会社を割当先とする行使価額修正条項付新株予約権(以下、「第5回新株予約権」)の行使およびヒューリック株式会社を割当先とする第三者割当による新株式の発行により、総額170.3億円を調達。なお、残存する第5回新株予約権の全部を取得し、その後直ちに消却
2026-02
株式会社トライサット・コンステレーション(出資会社:三菱電機株式会社、スカパーJSAT株式会社、三井物産株式会社)及び三菱電機株式会社との間で小型SAR衛星の画像データ取得等に関する業務委託契約を締結 (注)1.内閣府が所管するハイリスク・ハイインパクトの技術開発を目的とした「革新的研究開発推進プログラム」。このうち、当社技術の基礎となるSARシステムは、2015~2018年度で実施された「オンデマンド即時観測が可能な小型合成開口レーダ衛星システム」の技術成果。2.Synthetic Aperture Radar(SAR)は日本語では「合成開口レーダ」と呼ばれる。SAR衛星はマイクロ波を使って
2022-03
24日付で取締役を退任。以降当社顧問として、宇宙政策及び宇宙関連技術のアドバイスを行う。4.複数の人工衛星を連携させて一体的に運用するシステム。互いに通信範囲が重ならないよう軌道に投入することで世界全域を高頻度で撮像する。constellationとは「星座」の意味。5.ヤマトテクノロジーセンターは
2024-09
から順次稼働を開始しており、
2024-11
に設備が完成した。
有価証券報告書の「沿革」記載事項をそのまま再構成しています(AI生成ではありません)