1949-12
23日創業者近重八郎により、三菱重工業株式会社(当時中日本重工業株式会社)の冷凍機を使用した冷蔵庫・ショーケースなどの冷凍工事施工を主たる目的に、「レイト工業株式会社」として名古屋市において設立されました。
1953-01
に社名を「菱和調温工業株式会社」に変更するとともに、冷暖房空調設備並びに給排水衛生設備の設計・施工へも進出し、その後はこれを主たる目的として発展しました。
1966-12
には本社を東京都に移転し、産業設備関連工事、海外工事分野への進出など、事業領域の拡充を目指しました。さらに、
1989-09
には社名を現在の「株式会社テクノ菱和」に変更し、「人間の生活や産業プロセスに最適環境を創造する」ための、トータル・クリーンエンジニアリングを提供いたすべく努めてまいりました。 年月概要
1949-12
レイト工業株式会社として名古屋市瑞穂区熱田東町に設立
1951-10
本社を名古屋市中区南大津通へ移転
1953-01
商号を菱和調温工業株式会社に変更
1954-06
建設業法に基づく建設業者登録(建設大臣(ハ)第3724号)を行い、冷房設備の施工開始
1956-08
東京営業所開設(
1958-03
支店に昇格)
1958-03
本社を名古屋市中区伊勢山町に移転
1962-06
大阪営業所開設(
1963-12
支店に昇格)
1964-04
東京都に連結子会社東京ダイヤエアコン株式会社を、名古屋市に連結子会社菱和エアコン株式会社を設立
1966-05
福岡市に九州支店を開設
1966-12
本社を東京支店と同住所に移転。同時に名古屋支店を開設
1967-12
仙台営業所開設(
1975-12
支店に昇格、東北支店と改称)
1974-02
建設業法改正により、建設大臣許可(特、般)第3101号の許可を受ける
1975-01
千葉営業所開設(
1991-05
支店に昇格)
1975-04
横浜営業所開設(
1984-12
支店に昇格)
1976-04
海外(中近東諸国)における設備工事施工へ進出
1977-06
岡山営業所開設(
2014-04
中国支店と改称)
1979-06
東関東営業所開設(
1990-04
茨城営業所と改称、
1998-04
支店に昇格)
1980-04
本社内に技術開発センター開設(
1986-09
研究所に昇格)
1982-06
シンガポール営業所を開設(
1984-12
インドネシアに移転し東南アジア支店と改称)
1984-12
東京支店を東京本店に改称
1985-04
東南アジア支店を吸収しインドネシアに現地法人PT.RYOWA BINATEK PRATAMAを設立
1986-09
東京都世田谷区に技術開発研究所を新設(技術開発センターを改組)
1987-01
東京本店を本社事業部に改称
1989-09
商号を株式会社テクノ菱和に変更
1990-03
フィリピンに現地法人RYOWA-PILIPINAS TECHNICAL SERVICES,INC.を設立
1990-04
本社事業部を廃止し、その機能を管理本部、営業本部、技術本部に統合
1990-04
埼玉営業所開設(
2013-04
支店に昇格、北関東支店と改称)
1990-10
株式を社団法人日本証券業協会に店頭登録
1991-04
本社管理、営業、技術各本部から東京本店を分離
1992-01
在インドネシア現地法人PT.RYOWA BINATEK PRATAMAへの出資金を全額譲渡
1993-09
在フィリピン現地法人RYOWA-PILIPINAS TECHNICAL SERVICES,INC.への出資金を全額譲渡
1996-02
在インドネシア現地法人PT.RYOWA BINATEK PRATAMAへ再出資
1996-12
株式を東京証券取引所市場第二部に上場
2003-01
在インドネシア現地法人PT.RYOWA BINATEK PRATAMA会社清算
2004-10
松浦電機システム株式会社を買収し連結子会社とする
2012-04
海外事業部を新設
2012-11
調達本部を新設
2016-04
インドネシアに現地法人PT.TECHNO RYOWA ENGINEERINGを設立し連結子会社とする
2017-06
監査等委員会設置会社への移行及び執行役員制度の導入
2018-09
神奈川県横浜市にテクノ菱和R&Dセンターを新設し、技術開発研究所、横浜支店を集約
2018-10
CSR推進本部を新設
2021-04
技術開発本部を新設
2022-04
東関東支店開設(茨城支店及び千葉支店を統合)
2022-04
東京証券取引所の市場区分見直しにより、スタンダード市場に移行
2026-04
関連事業本部を新設
2026-05
本社及び東京本店を東京都港区芝に移転