1977-11
臨床試薬※1の販売を目的として福岡市博多区に株式会社九州カイノス(現 株式会社ミズホメディー)設立(資本金500万円)
1981-02
資本金2,400万円に増資
1981-09
本社を移転するとともに工場新設(佐賀県鳥栖市藤木町6番地の7)、臨床試薬の製造販売会社に業務目的変更
1981-10
新工場(佐賀県鳥栖市藤木町6番地の7)で製造開始
1983-03
株式会社ミズホメディーに社名変更
1983-04
工場増設及び研究室落成、操業開始(佐賀県鳥栖市藤木町6番地の7)
1983-08
東京営業所(東京都台東区)を開設
1983-10
大阪営業所(大阪市福島区)を開設
1984-02
資本金6,000万円に増資
1984-05
海外輸出開始
1986-07
名古屋営業所(名古屋市千種区)を開設
1986-08
薬事法に基づき体外診断用医薬品※2製造業の許可を取得
1986-11
免疫血清検査薬※3の新製品HBs抗原検出用キット※4「HBs-Ag QUIKテスト「ミズホ」」の開発、販売開始
1988-03
塩野義製薬株式会社と免疫学的糞便中ヒトヘモグロビン・ヒトトランスフェリン検出用キット※5に関する取引基本契約を締結
1988-12
資本金9,500万円に増資
1989-02
免疫学的糞便中ヒトヘモグロビン・ヒトトランスフェリン検出用キット「LAヘモチェイサー」の開発、製造を開始し、塩野義製薬株式会社を通じ販売開始
1989-09
本社を移転するとともに工場内に研究所を新設(佐賀県鳥栖市藤木町5番地の4)
1990-12
資本金3億2,975万円に増資
1992-06
POCT検査薬※6の新製品であるHBs抗原検出用キット「HBs-Agクイックパック」の開発、販売開始
1992-07
薬局・薬店※7向けの新製品である妊娠検査薬※8「アン・ドゥ・トロワS」の開発、製造を開始し、久光製薬株式会社を通じ販売開始
1994-09
イムノクロマト法※9を感染症に応用した、HBs抗原検出用キット「クイックチェイサー HBsAg」を開発、先発品として販売開始
1995-03
本社工場第一次増築(佐賀県鳥栖市藤木町5番地の4)
1996-02
オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社とHCV抗体検出用キット※10に関する取引基本契約を締結
1996-06
HCV抗体検出用キット「オーソHCV Abクイックパック」の開発、製造を開始し、オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社を通じ販売開始
1997-10
OTC※11事業部設立
1997-10
薬局・薬店向けとして妊娠検査薬「P-チェック」を開発、販売開始
2004-10
小児呼吸器感染症分野におけるPOCT検査薬としてインフルエンザ抗原検出用キット※12「クイックチェイサー Flu」の開発、販売開始
2007-09
協和メデックス株式会社(現 キヤノンメディカルダイアグノスティックス株式会社)と「クイックチェイサー Flu」他の販売提携に関する売買取引基本契約を締結
2008-09
ISO13485※13認証取得
2009-06
株式会社AMBiSと抗体委託開発に関する契約を締結
2009-12
株式会社AMBiSの株式を一部取得し、関係会社とする
2010-09
本社工場第二次増築(佐賀県鳥栖市藤木町5番地の4)
2011-03
株式会社AMBiSと販売業務に関する販売促進委託契約締結
2011-04
富士フイルム株式会社と高感度インフルエンザ抗原検出用キットの販売に関する売買取引基本契約を締結
2011-10
機器を用いたPOCT検査薬としてインフルエンザ抗原検出用キット「クイックチェイサー Auto Flu A,B」を富士フイルム株式会社と共同にて開発、販売開始
2012-09
検査・研究棟増築(佐賀県鳥栖市藤木町5番地の4)
2015-12
東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場資本金4億6,454万円に増資
2016-03
武田薬品工業株式会社(現 アリナミン製薬株式会社)と一般用検査薬に関する包括的提携契約に基づく妊娠検査薬及び排卵日予測検査薬※14の売買基本契約を締結
2016-10
呼吸器感染症分野におけるPOCT検査薬としてマイコプラズマ抗原検出用キット※15「クイックチェイサー Auto Myco」及び「クイックチェイサー Myco」を開発、販売開始 年月概要
2016-12
薬局・薬店向けの新製品である排卵日予測検査薬「ハイテスターH」及び妊娠検査薬「ハイテスターN」の製造を開始し、武田薬品工業株式会社(現 アリナミン製薬株式会社)を通じ販売開始
2017-07
眼科向けの新製品である業界初の「結膜滲出液※16を含む涙液」を対象検体としたアデノウイルス抗原検出用キット「クイックチェイサー Adeno 眼」を開発、製造を開始し、株式会社日本点眼薬研究所(現 ロートニッテン株式会社)を通じ販売開始
2018-10
新たな診断技術である遺伝子POCT検査として「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」及びマイコプラズマ核酸キット※17「スマートジーン Myco」を開発、販売開始
2018-11
東京証券取引所市場第二部に市場変更
2019-05
久留米工場・遺伝子研究所新設(福岡県久留米市藤光町735番地13)
2019-09
久留米工場・遺伝子研究所操業開始(福岡県久留米市藤光町735番地13)
2020-08
呼吸器感染症分野における遺伝子POCT検査薬として新型コロナウイルス感染症(COVID-19)遺伝子検査キット※18「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」を公的医療保険適用の研究用試薬として開発、販売開始
2021-03
呼吸器感染症分野におけるPOCT検査薬として高感度新型コロナウイルス抗原検出用キット※19「クイックチェイサー Auto SARS-CoV-2」を富士フイルム株式会社と共同にて開発、販売開始
2021-04
公的医薬保険適用の研究用試薬「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」に代わり、体外診断用医薬品として許認可を取得した「スマートジーン SARS-CoV-2」を販売開始 クイックチェイサーシリーズキット測定用医療機器「スマート QC リーダー」を開発、販売開始
2021-11
呼吸器感染症分野におけるPOCT検査薬として新型コロナウイルス抗原及びインフルエンザウイルス抗原同時検出用キット※20「クイックチェイサー SARS-CoV-2/Flu(Flu A,B)」を開発、販売開始
2022-01
呼吸器感染症分野における遺伝子POCT検査薬としてインフルエンザ核酸キット※21「スマートジーン Flu A,B」を開発、販売開始
2022-02
消化器感染症分野におけるCDトキシンB遺伝子POCT検査薬としてクロストリジウム・ディフィシル核酸キット※22「スマートジーン CD トキシンB」を開発、販売開始
2022-04
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行 呼吸器感染症分野におけるPOCT検査薬として新型コロナウイルス抗原検出用キット※23「クイックチェイサー SARS-CoV-2」を開発、販売開始
2022-12
消化器感染症分野における遺伝子POCT検査薬としてヘリコバクター・ピロリ核酸キット※24「スマートジーン H.pylori G」を開発、販売開始
2023-01
呼吸器感染症分野におけるPOCT検査薬として高感度新型コロナウイルス抗原及びインフルエンザウイルス抗原同時検出用キット※25「クイックチェイサー Auto SARS-CoV-2/Flu」を開発、販売開始 [用語集]※1 臨床試薬とは、血液や尿など人に由来する試料を検体として、検体中のタンパクや酵素の含有濃度の測定及びウイルスなどの感染性病原体の有無の検出に用いる検査薬をいいます。※2 臨床試薬は、1985年の薬事法改正で規制範囲が明確化され、体外診断用医薬品と呼ばれております。体外診断用医薬品は、製造販売業としての許可を受けた者が製造販売を行うことができ、また、販売する体外診断用医薬品について