ZENTENA
ログイン
法人番号 2010001071327

住友化学株式会社

Sumitomo Chemical Co.,Ltd
上場 プライム 東京都中央区 従業員 6,669名
照合済みの公的データ
国税庁 gBizINFO EDINET
この企業をウォッチ
共有 ポスト @Threads LINE
沿革 公開
出所 EDINET 有価証券報告書「沿革」
1913-09 、住友総本店が現在の愛媛県新居浜市に肥料製造所を開設したのを事業の始めとし、
1925-06 、株式会社住友肥料製造所として独立しました。創業以来の主な推移を、年次別に示せば次のとおりであります。年次沿革
1925-06 株式会社住友肥料製造所として独立新発足(現在の愛媛工場)
1934-02 商号を住友化学工業株式会社に改称
1944-07 日本染料製造株式会社を合併して、染料、医薬品部門に進出(現在の大阪・大分工場、
2023-03 に染料事業から撤退)
1946-02 日新化学工業株式会社に商号変更
1949-05 東京・大阪両証券取引所に株式上場
1949-12 旧住友アルミニウム製錬株式会社(
1934-06 設立、
1949-08 解散)から全設備を譲り受け、アルミナからアルミニウムまでの一貫生産を開始
1952-08 住友化学工業株式会社に商号復帰
1958-05 愛媛工場においてエチレン及び誘導品の生産を開始し、石油化学部門へ進出
1965-11 中央研究所(高槻)を設置(
2003-03 閉鎖)
1965-11 住友千葉化学工業株式会社を設立、石油化学コンビナートを整備(
1975-01 同社を合併、現在の千葉工場)
1971-07 宝塚総合研究所(現在のアグロ&ライフソリューション研究所)を設置し、医薬品、農薬部門の研究体制を強化
1976-07 住友アルミニウム製錬株式会社を設立(
1976-11 同社にアルミニウム事業を譲渡、なお、
1986-12 同社解散)
1978-01 三沢工場の操業開始により、ピレスロイド系家庭用殺虫剤の生産体制を強化
1982-02 当社が中心になり進めた日本とインドネシアの経済協力事業である「インドネシア・アサハン・アルミニウム」操業開始(
2013-12 、インドネシア政府に株式譲渡)
1983-01 愛媛工場のエチレンプラント及び誘導品設備の一部を休止し、千葉工場へ生産集中
1984-02 医薬品事業を独立した専業体制で運営するため稲畑産業株式会社との間で住友製薬株式会社を設立(
1984-10 同社に医薬品事業を譲渡、同社営業開始)
1984-03 当社が中心になり進めた日本とシンガポールの経済協力事業である「シンガポール石油化学コンビナート(ペトロケミカル コーポレーション オブ シンガポール(プライベート)リミテッド(現在のPCS(プライベート)リミテッド)及びザ ポリオレフィン カンパニー(シンガポール)プライベート リミテッドほか)」操業開始(
1997-04 、第2期増強設備操業開始)
1988-04 米国における農薬の開発・販売を目的に米国シェブロン・ケミカル社との間でベーラントU.S.A. コーポレーション(現在のベーラントU.S.A. LLC)を設立(
1991-09 同社を完全子会社化)
1988-06 生物環境科学研究所(現在の先進基盤技術研究所に統合)を宝塚総合研究所(現在のアグロ&ライフソリューション研究所)から分離し、農薬等の安全性評価の研究体制を強化
1989-03 筑波研究所(現在の先進基盤技術研究所に統合)を設置し、新素材の研究体制を強化
1994-04 基礎化学、石油化学、精密化学及び農業化学の4事業部門ごとに、生産、販売、研究を一元化した組織に再編成
1998-12 当社が中心になり進めたシンガポールでの「アクリル酸・MMAプロジェクト(現在のスミトモ ケミカル アジア プライベート リミテッドほか)」操業開始
2000-01 ベーラント バイオサイエンス コーポレーション(現在のスミトモ バイオラショナル カンパニー LLC)を設立(
1999-12 )し、米国アボット ラボラトリーズ社から生物農薬関連事業を買収
2001-05 フランスのアベンティス社(現在のサノフィ社)から家庭用殺虫剤関連事業を買収
2001-10 情報電子関連事業を一層強化、育成するため、情報電子化学部門を新設
2002-11 住化武田農薬株式会社が、武田薬品工業株式会社から農薬関連事業を譲り受け、営業を開始
2003-03 韓国の東友STI株式会社(現在の東友ファインケム株式会社)で液晶ディスプレイ用カラーフィルター大型生産設備の操業開始
2004-10 商号を住友化学株式会社に、本店所在地を東京都中央区新川二丁目27番1号に変更
2005-10 住友製薬株式会社と大日本製薬株式会社が合併し、大日本住友製薬株式会社(現在の住友ファーマ株式会社)が発足
2007-11 住化武田農薬株式会社を吸収合併
2009-04 当社とサウジ・アラムコ社が共同で建設したラービグ(サウジアラビア)における石油精製・石油化学統合コンプレックスの基幹プラントであるエタンクラッカーが操業開始 年次沿革
2009-10 大日本住友製薬株式会社(現在の住友ファーマ株式会社)が米国セプラコール インコーポレーテッド(現在のスミトモ ファーマ アメリカ インコーポレーテッド)を買収
2011-04 精密化学部門を廃止・再編、農業化学部門を健康・農業関連事業部門へ改称
2015-04 基礎化学部門、石油化学部門を再編、石油化学部門とエネルギー・機能材料部門へ改組
2018-01 バイオサイエンス研究所(現在の先進基盤技術研究所に統合)を設置し、同研究所に大日本住友製薬株式会社(現在の住友ファーマ株式会社)のゲノム科学研究所の研究機能を移管
2019-12 大日本住友製薬株式会社(現在の住友ファーマ株式会社)が欧州ロイバント社と戦略的提携
2020-04 豪州大手農薬会社ニューファーム社の南米グループ会社4社を買収
2021-11 東京本社を東京都中央区新川二丁目27番1号から東京都中央区日本橋二丁目7番1号に移転
2022-04 石油化学部門をエッセンシャルケミカルズ部門へ改称
2022-04 大日本住友製薬株式会社が住友ファーマ株式会社に商号変更
2022-04 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
2022-10 株式会社サイオクスを吸収合併し、茨城工場を設置
2024-10 エッセンシャルケミカルズ部門、エネルギー・機能材料部門、情報電子化学部門、健康・農業関連事業部門、医薬品部門を再編、アグロ&ライフソリューション部門、ICT&モビリティソリューション部門、アドバンストメディカルソリューション部門、エッセンシャル&グリーンマテリアルズ部門へ改組
2025-02 再生・細胞医薬事業の研究開発を手掛ける株式会社RACTHERA(ラクセラ)(住友ファーマ株式会社100%子会社)に出資
2025-06 監査等委員会設置会社へ移行
2026-01 株式会社田中化学研究所を株式交換により完全子会社化
有価証券報告書の「沿革」記載事項をそのまま再構成しています(AI生成ではありません)
基本情報の時系列 会員
出所 国税庁
照合 毎日
法人番号の指定 国税庁により法人番号が指定されました
変更履歴は2026年7月の収集開始以降に確認された変化です
無料登録で見られます
メールアドレスだけで登録完了。無料プランは毎月3社まで深掘りできます。
無料で登録する