1898-01
熊谷三太郎が個人経営の土木建築請負業を開業したことに始まる。以来、各地の鉄道工事、水力発電所工事等に従事し、
1938-01
資本金40万円の株式会社に組織を改め、近代経営の第一歩を踏み出した。 設立後の主な変遷は次のとおりである。
1945-10
建築部を発足、建築部門に進出
1948-02
札幌、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡支店を開設
1949-03
東京支店を開設
1949-10
建設業法により、建設大臣登録(イ)第118号の登録完了
1958-10
豊川工場を設置
1962-12
仙台支店を開設
1963-11
当社道路部を分離独立させ熊谷道路㈱(現 連結子会社)を設立
1964-01
東京営業所を東京本社に改称
1964-12
北関東支店を開設
1966-12
四国支店を開設
1970-04
東京、大阪証券取引所市場第二部に上場
1971-02
東京、大阪証券取引所市場第一部に上場
1973-06
建設業法の改正に伴い、建設大臣許可(特-48)第1200号を取得(以後3年毎に免許更新)
1973-12
北陸支店を開設
1974-03
東京本社新社屋完成
1974-06
宅地建物取引業法により、宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第1842号を取得(以後3年毎に免許更新)
1988-03
筑波技術研究所(現 技術研究所)を開設
1990-04
仙台支店を東北支店、福岡支店を九州支店に改称
1991-04
北関東支店と新潟営業所を統合し、関越支店に改称
1994-04
関越支店を北関東支店に改称 熊谷道路㈱が㈱ガイアートクマガイに商号を変更
1995-02
神戸支店を開設
1995-10
東関東支店を開設
1996-04
豊川工場を分社化、熊谷テクノス㈱(現 連結子会社)を設立
1997-04
札幌支店を北海道支店に改称
1997-06
建設業法の改正に伴い、建設大臣許可(特-9)第1200号を取得(以後5年毎に免許更新)
2001-02
東京、横浜、北関東、東関東支店を統括する首都圏支社及び大阪、神戸、四国支店を統括する関西支社を設立
2002-03
熊谷テクノス㈱が、連結子会社の三豊テクノコンストラクション㈱を吸収合併し、テクノス㈱に商号を変更
2003-07
首都圏支社を首都圏支店及び関西支社を関西支店に改称
2003-10
不動産事業、海外PFI等に係る投融資事業及び債権の回収事業を新設会社のニューリアルプロパティ㈱に承継させる会社分割を実施
2003-12
大阪証券取引所上場廃止
2004-04
㈱ガイアートクマガイが飛島道路㈱と合併し、㈱ガイアートT・Kに商号を変更
2009-04
広島支店と四国支店を統合し、中四国支店に改称
2016-10
㈱ガイアートT・Kが㈱ガイアートに商号を変更
2022-04
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
2024-04
東京建築支店を開設