1883-10
、斎藤一が福岡市極楽寺町に医療器械の製造販売を目的に斎藤製作所を開業したのが、提出会社の起源であります。以来、個人営業の時代が続きましたが、1890年より蒸気暖房装置の製造販売を開始し、ボイラーメーカーとしての基礎を確立いたしました。その後の主な変遷は次のとおりであります。 年月概況
1933-04
株式会社斎藤製作所を設立
1934-12
社名を「昭和鉄工株式会社」に変更
1937-11
福岡県糟屋郡箱崎町(現・福岡市東区箱崎五丁目)に工場を建設し、本社を移転
1959-11
アサヒ不動産株式会社(現・昭和トータルサービス株式会社に吸収合併)を設立
1960-05
株式会社昭和鉄工東京製作所(東京都大田区)を設立し、放熱器の製造を開始
1975-08
福岡県糟屋郡宇美町に宇美工場を新設し、ファンコイルユニット、エアハンドリングユニット等の空調機器の製造を開始
1978-04
ダクタイル(球状黒鉛)鋳鉄の製造技術を生かして橋梁用「SK高欄」の製造販売を開始
1983-04
福岡県糟屋郡古賀町(現・古賀市)に古賀工場を新設し、鋳造品の製造を開始するとともに福岡市東区箱崎ふ頭三丁目に本社を移転、箱崎工場を閉鎖
1988-04
株式会社昭和鉄工東京製作所(提出会社の100%子会社)を吸収合併、東京及び札幌工場製造開始
1990-12
福岡証券取引所へ株式を上場
1993-03
東京工場の生産ラインを札幌工場へ移設集約し、東京工場を閉鎖
1995-12
中国大連市に合弁会社大連氷山空調設備有限公司を設立(
2021-12
、全持分譲渡により持分法適用関連会社から除外)
1998-04
昭和メンテサービス株式会社営業開始サーモデバイス事業部を発足、産業用熱処理炉の製造販売を開始
1999-04
札幌工場を独立し、北海道昭和鉄工株式会社営業開始物流部門を独立し、昭和トータルサービス株式会社(現・連結子会社)営業開始
2003-01
サーモデバイス事業部がISO9001を認証取得
2009-01
北海道昭和鉄工株式会社を吸収合併
2013-12
Korea Pionics Co.,Ltd.(現・KC Innovation Co.,Ltd.)に追加出資を行い、持分法適用関連会社化(
2016-03
、株式一部売却により持分法適用関連会社から除外
2024-03
、全株式売却)
2017-11
本社を宇美工場(福岡県糟屋郡宇美町)内に移転
2019-04
昭和ネオス株式会社(旧・昭和メンテサービス株式会社、連結子会社)を吸収合併
2026-04
サービスエンジニアリング事業部を発足
有価証券報告書の「沿革」記載事項をそのまま再構成しています(AI生成ではありません)