1932-08
阪田久五郎が
1911-02
に創業したものを法人組織とし、資本金250千円で株式会社セーラー万年筆阪田製作所を広島県呉市に設立し、万年筆、インキ、画錨その他文具類の製造販売を開始
1939-04
広島県安芸郡大屋村に天応工場(現広島工場)を新設
1941-01
東京都中央区日本橋橘町に東京事務所を設置
1941-04
社名を株式会社阪田製作所に変更
1949-06
広島証券取引所に上場
1949-08
東京事務所を東京支社に変更し東京都中央区日本橋兜町に移転
1952-05
社名を株式会社セーラー万年筆阪田製作所に変更し本店を東京都中央区日本橋茅場町に移転
1960-05
社名をセーラー万年筆株式会社に変更(英訳名 The Sailor Pen Co.,Ltd.)
1961-10
東京証券取引所市場第二部に上場
1963-04
東京都八王子市に八王子工場新設
1969-05
ロボットマシン(射出成形品自動取出装置)製造販売開始
1972-10
八王子工場売却、東京都八王子市に八王子事業所新設
1973-10
台湾写楽股份有限公司を子会社として台湾高雄市に設立(
2002-10
清算)
1978-04
本店を東京都台東区上野に移転
1982-04
八王子事業所を東京都青梅市に移転し、ロボット機器事業部に変更
1987-01
東京事業所を東京都江東区毛利に設置し、文具事業部を移転
1996-06
THE SAILOR (THAILAND) CO.,LTD.を子会社としてタイ国バンコク市に設立
1997-02
ロボット機器事業部を東京都青梅市新町に移転
1997-04
本店を東京都江東区に移転
1997-06
SAILOR U.S.A.,INC.を子会社として米国ジョージア州に設立(
2005-09
清算)
1998-01
Sailor Corporation of America,INC.を子会社として米国ジョージア州に株式取得により設置(
2005-01
全株式売却)
1999-07
ロボット機器事業部第2工場を新設
2002-05
中国におけるロボットマシン生産子会社 写楽精密機械(上海)有限公司設立(
2017-03
清算)
2003-03
米国におけるロボットマシン販売拠点として3社合弁でSAILOR AUTOMATION,INC.(関連会社)をカリフォルニア州プレセンティアに設立
2005-08
SAILOR AUTOMATION,INC.を子会社化(
2018-06
全株式売却)
2008-07
G8北海道洞爺湖サミットの記念品として『有田焼万年筆』を内閣総理大臣から各国首脳に贈呈
2009-04
ロボット機器事業部 世界初無線コントローラ搭載の「RZ-Σ」シリーズ開発
2009-07
「有田焼万年筆」が第3回ものづくり日本大賞の優秀賞を受賞
2011-05
創立100周年記念謹製万年筆「有田焼染付桐鳳凰文具セット」「島桑」限定発売
2015-02
大阪支店を大阪市城東区へ移転
2017-03
本店を東京都墨田区に移転
2017-07
普通株式につき10株を1株に併合し、単元株式数を100株に変更
2018-04
お客様の声をもとに生まれた厳選100色、万年筆用ボトルインク「インク工房」発売プラス株式会社との業務・資本提携契約を締結併せて第三者割当増資による新株式発行実施(同社が筆頭株主となる)
2018-10
オリジナルペン先万年筆14種をモデルチェンジして販売再開
2026-02
優れた操作性、高速、高精度の射出成形機取出ロボット最上位機種「sigma5 Series」高精度で拡張性に優れた標準タイプ取出ロボット「sigmaA Series」発売プラスグループの文具販売事業を統合した新会社「コーラス株式会社」に国内文具営業を業務委託ぺんてる株式会社とのロボット機器事業における業務提携を発表ヨーロッパ支店を廃止し、欧州販売拠点としてフランスの代理店を子会社化(「Sailor Pen Europe SAS」)「天応工場」を「広島工場」に名称変更ものづくりの原点に立ち返るため、本店を創業の地である広島県呉市の広島工場へ移転本部機能を東京都港区虎ノ門に移転(東京本社とする)東京
2025-08
号読者投票で「最も書き心地の良い万年筆」を受賞し、当社製造の21金・14金ペン先が8年連続高評価を得る文具メーカー3社(プラス株式会社、ぺんてる株式会社、セーラー万年筆株式会社)共同開発のインク「Que Será」を搭載した、これまでにない“はがして消せる”「Que Será(ケセラ)ボールペン」発売