2016-08
には、本格的な自社創製シーズの開発と、他研究機関との共同研究の拠点として、川崎市殿町のライフイノベーションセンター内に川崎創薬研究所を設置し、免疫調整因子を標的とする抗体医薬の分野に研究領域を拡大しており、さらに、
2016-10
以降は、細胞医薬の分野にも研究領域を拡げて、パイプラインの拡充・新薬の開発を進めております。
2017-07
には、がん免疫治療薬分野における最先端のサイエンスを追求し研究領域を拡大・推進していく意思として、会社名を「ブライトパス・バイオ株式会社」に変更いたしました。 年 月変遷の内容
2003-05
福岡県久留米市旭町67番地に当社設立(資本金10,000千円)
2006-01
ITK-1の去勢抵抗性前立腺がんに対する第Ⅰ相臨床試験を開始
2008-11
本社を福岡県久留米市百年公園1番1号に移転
2009-06
東京支社を東京都文京区本郷に設置
2009-07
ITK-1の膠芽腫及び去勢抵抗性前立腺がんに対する第Ⅰ相臨床試験継続投与試験が完了
2011-11
富士フイルム株式会社とITK-1に関する独占的ライセンス契約を締結
2013-06
ITK-1の去勢抵抗性前立腺がん患者に対する第Ⅲ相臨床試験を開始
2014-10
東京支社を東京都千代田区麹町に移転
2015-06
ITK-1の去勢抵抗性前立腺がん患者に対する第Ⅲ相臨床試験の中間解析の結果、最終解析における主要評価項目達成の見込みが一定以上あることが示され、効果安全性評価委員会が計画通りの試験継続を推奨
2015-10
GRN-1201のメラノーマ(悪性黒色腫)患者に対する第Ⅰ相臨床試験を開始 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
2016-08
神奈川県川崎市殿町地区に川崎創薬研究所を開所
2017-01
GRN-1201の免疫チェックポイント阻害剤との併用による非小細胞肺がんに対する米国での第Ⅱ相臨床試験を開始
2017-07
会社名をブライトパス・バイオ株式会社(BrightPath Biotherapeutics Co., Ltd.)に変更
2018-04
国立研究開発法人理化学研究所(以下:理研)のiPS細胞由来再生NKT細胞療法開発プロジェクトに参画
2018-05
ITK-1の去勢抵抗性前立腺がん患者に対する第Ⅲ相臨床試験の開鍵(キーオープン)を実施
2019-05
ITK-1の開発を中止
2019-06
本店を神奈川県川崎市川崎区殿町三丁目25番22号に移転
2020-06
iPS-NKT細胞療法の医師主導治験開始
2022-04
東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行
2022-05
HER2 CAR-T細胞療法(BP2301)の医師主導治験開始
2022-05
GRN-1201の米国第Ⅱ相臨床試験の早期中止を発表
2022-11
理研に対してiPS-NKTに関わる全世界での独占的開発製造販売権の導入オプションを行使
2024-01
iPS-NKT細胞療法の頭頸部がん患者に対する第Ⅰ相臨床試験が終了