1898-04
神戸市三宮においてウォルシュ氏兄弟が経営していた製紙会社を岩崎久彌が買収し、合資会社神戸製紙所(資本金500千円)を設立、洋紙の抄造及び販売を開始しました。これが当社の創立であります。
1901-06
兵庫県高砂市に工場(現 高砂工場)を移転しました。
1904-06
社名を合資会社三菱製紙所と改称しました。
1917-02
東京都葛飾区に中川工場を新設しました。
1917-11
組織を株式会社に変更、社名を三菱製紙株式会社と改称しました。
1917-12
東京都千代田区に東京出張所を設置しました。
1925-12
本社を兵庫県高砂市から東京都千代田区に移転するとともに、東京出張所を廃止しました。
1944-04
京都写真工業株式会社(資本金500千円、京都府長岡京市)を吸収合併、これを写真印画紙に対する京都試製工場とし、後に現在の京都工場と改称しました。
1944-08
浪速製紙株式会社(資本金2,500千円、大阪市福島区)を吸収合併し、引き続き板紙の抄造にあたり、浪速工場と改称しました。
1949-05
東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場しました。
1961-01
京都工場研究所(後に京都R&Dセンターと改称)を開設しました。
1966-04
青森県八戸市に八戸工場を新設しました。
1966-04
白河パルプ工業株式会社(資本金1,000,000千円、東京都千代田区)と合併し、同社白河工場、北上工場は当社工場となりました。当社はここにおいて、パルプから紙に至る一貫メーカーとなりました。
1966-12
浪速工場を閉鎖しました。
1971-08
中央研究所(後に商品開発センターと改称)を開設しました。
1972-04
株式会社菱三商会と株式会社カシワが合併し、三菱製紙販売株式会社(現 連結子会社、
2019-11
三菱王子紙販売株式会社に商号変更)を設立しました。
1979-07
埼玉県川越市に印刷センターを開設しました。
1986-04
技術開発センター(後に生産技術センターと改称)を開設するとともに、印刷センターを廃止しました。
1989-01
筑波研究所(後につくばR&Dセンターと改称)を開設しました。
1989-08
デュッセルドルフ(ドイツ)に現地法人三菱ペーパーGmbHを設立しました。
1992-04
株式会社山本商会と株式会社月光商会が合併し、ダイヤミック株式会社を設立しました。
1999-01
ドイツの製紙会社 ストラカーボンレスペーパーGmbH(同年
1999-06
三菱ハイテクペーパービーレフェルトGmbHに商号変更)とストラスペシャルペーパーGmbH(同年
1999-06
三菱ハイテクペーパーフレンスブルクGmbHに商号変更)の株式を取得しました。
2002-05
デュッセルドルフ(ドイツ)に欧州の関連会社を統括するための持株会社三菱ペーパーホールディング(ヨーロッパ)GmbH(現 連結子会社)を設立しました。
2003-03
中川工場を閉鎖しました。
2005-04
北上工場事業を会社分割し、北上ハイテクペーパー株式会社を設立しました。
2006-03
商品開発センターを廃止しました。
2010-10
三菱ハイテクペーパービーレフェルトGmbHと三菱ハイテクペーパーフレンスブルクGmbHが合併し、三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbH(現 連結子会社)を設立しました。
2012-07
株式会社興人よりKJ特殊紙株式会社(現 富士工場)株式を取得しました。本社を東京都墨田区に移転しました。
2014-04
エム・ピー・エム・オペレーション株式会社(後に三菱製紙ビジネスサービス株式会社と商号変更)を設立しました。
2016-03
王子グリーンリソース株式会社と共同出資でエム・ピー・エム・王子エコエネルギー株式会社(現 持分法適用会社)を設立しました。
2017-04
王子ネピア株式会社と共同出資でエム・ピー・エム・王子ホームプロダクツ株式会社(現 連結子会社)を設立しました。
2019-03
王子ホールディングス株式会社に対する第三者割当による新株式の発行等を行い、同社の持分法適用会社となりました。
2021-06
高砂R&Dセンター(後にコアテクノロジーセンター 高砂開発室へ改組)を開設しました。
2021-09
つくばR&Dセンターを廃止しました。
2022-03
生産技術センターを廃止しました。
2022-04
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行しました。
2023-04
北上ハイテクペーパー株式会社と北菱興業株式会社を吸収合併し、北上工場に組織変更しました。三菱王子紙販売株式会社がダイヤミック株式会社を吸収合併しました。
2023-09
三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbHのフレンスブルク工場を売却しました。
2024-03
白河事業所を閉鎖しました。
2024-04
新北菱林産株式会社、京菱ケミカル株式会社及び高砂紙業株式会社を吸収合併しました。三菱王子紙販売株式会社が菱紙株式会社を、三菱製紙エンジニアリング株式会社が菱工株式会社を吸収合併しました。
2024-07
KJ特殊紙株式会社を吸収合併し、富士工場に組織変更しました。
2025-04
分析センター及び基盤技術センター(後にコアテクノロジーセンターと改称)を開設しました。
2026-04
高砂R&Dセンターを廃止しました。基盤技術センターをコアテクノロジーセンターに、京都R&Dセンターをアドバンスドテクノロジーセンターに改組しました。エム・ピー・エム・オペレーション株式会社を三菱製紙ビジネスサービス株式会社に商号変更しました。京都工場敷地内で「本社サテライトオフィス」の運用を開始しました。