1934-01
アサヒラテックス化学研究所創立、わが国最初のラテックス製コンドームの製品化に成功、製造販売を開始。
1940-11
中国北京市に北支護謨乳液化学有限公司を設立。
1942-02
両社合併し、日本ラテックスゴム工業株式会社と改名。
1944-12
相模ゴム工業株式会社と改名。
1952-04
相模プラスチック工業株式会社(姉妹会社)を設立、塩ビ加工業界に進出。
1953-03
相模プラスチック工業株式会社を吸収合併、当社製品に合成樹脂部門を加える。
1961-10
株式公開(東京証券取引所、市場第二部)。
1964-02
多年研究中であったわが国最初のインフレーション法によるポリプロピレンチューブの商品化に成功、新製品ニューハンPPとして発売。
1965-07
福岡、静岡等に分工場を建設、プラスチック製品事業の充実をはかる。
1973-12
焼津工場建設。
1977-01
静岡工場を焼津工場に移転、新たに静岡工場と改称、ゴム、プラスチック、総合工場として稼動。
1978-10
医療用カテーテルを開発、世界各国に本格的に販売開始。
1979-08
医療・福祉機器分野へ進出。
1983-11
フランス・株式会社ラジアテックス(現・連結子会社)を買収、医療用具事業のヨーロッパでの販売拠点とする。
1984-12
日本政府の円借款によるインドネシア国営コンドームプラント成約(
1986-12
に工場完成)。
1986-02
福岡工場を筑紫野市に移転。
1988-08
厚木市の委託を受け、巡回入浴等のサービス業務に着手。
1991-06
世界的なコンドームの需要増に伴い本社・厚木工場に医療用具製造工場を建設。
1994-05
本社・厚木工場に品質管理・研究開発施設を建設。
1996-04
ポリウレタン製コンドームを製造するため、マレーシアに相模マニュファクチャラーズ有限公司(現・連結子会社)を設立。
1998-02
わが国最初のポリウレタン製コンドーム・サガミオリジナルの製造販売を開始。
2002-03
相模マニュファクチャラーズ有限公司(現・連結子会社)において、ポリウレタン製コンドーム生産設備を増設。
2005-02
薄膜化技術の進展により、サガミオリジナル0.02(ゼロゼロツー)の製造販売を開始。
2014-09
ヘルスケア事業の更なる拡大を目指し、先端を行く技術力を生かしたサガミオリジナル0.01(ゼロゼロワン)の全国発売を開始。
2018-05
サガミオリジナルの品薄解消を目指し、マレーシアに新工場を増設。
2025-09
介護サービスの事業譲渡及び閉鎖。
2026-01
営業体制の強化ならびに中枢機能の充実を図るため、東京営業所を世田谷区から渋谷区へ移転し、渋谷オフィスに改称。
有価証券報告書の「沿革」記載事項をそのまま再構成しています(AI生成ではありません)