2016-04
人工知能技術を用いたソリューション開発、人工知能の活用に関するコンサルティングを目的として東京都文京区に株式会社Laboro.AI(資本金1,000千円)を設立 『カスタムAI』サービス(注1)開始 『ソリューションデザイン』(注1)の手法体系整備開始
2017-05
東京都中央区に本社を移転
2017-09
『マッチングソリューション』(注2)リリース
2018-01
『文章分類・タグ付けソリューション』(注2)リリース
2018-04
沖電気工業株式会社と感情推定技術の共同研究
2019-02
パーソルテクノロジースタッフ株式会社へ『マッチングソリューション』を用いたカスタムAIを提供
2019-08
株式会社日本総合研究所へ『文章分類・タグ付けソリューション』を用いたカスタムAIを提供
2019-12
株式会社大林組へ深層強化学習を用いたカスタムAIの提供により振動制御システムを開発 『強化学習による振動制御ソリューション』(注2)リリース 『不良・異常検出ソリューション』(注2)リリース
2020-04
オリジナル日本語版BERT(注3)モデル『Laboro.AI日本語版BERTモデル(LaboroBERT)』公開
2020-11
非破壊検査株式会社へ『不良・異常検出ソリューション』を用いたカスタムAIを提供 日本語音声コーパス(注4)『LaboroTVSpeech』公開
2020-12
オリジナル日本語版BERT(注3)モデル『Laboro DistilBERT』公開
2021-01
Rustベースの深層強化学習フレームワーク『Border』(注2)を開発開始
2021-03
カスタムAI提供により開発されたウェブサービス「勝ち飯®AI」β版を味の素株式会社がリリース
2021-04
公益性の高いテーマに対してカスタムAIを無償提供するプロボノ活動開始
2021-07
株式会社SCREENアドバンストシステムソリューションズと幅広いAI関連プロジェクトを共同実施する内容の資本業務提携
2021-08
プロボノ活動(社会貢献活動として無償でプロジェクトを行う取組)として山口県 指定無形文化財「鷺流狂言」の伝承・普及へカスタムAIを提供
2021-12
『強化学習による組合せ最適化ソリューション』(注2)リリース
2022-06
株式会社博報堂と幅広いAI関連プロジェクトを共同実施する内容の資本業務提携
2022-07
カスタムAI搭載カメラソリューション『L-Vision』(注2)リリース THK株式会社と資本提携
2022-09
三井化学株式会社(出資主体はMCIイノベーション投資事業有限責任組合)、株式会社ゼンリン(出資主体はZFP第1号投資事業有限責任組合)、日本ガイシ株式会社、株式会社SCREENホールディングスとの資本提携
2023-03
『ビジネス潜在ニーズ探索ソリューション』(注2)リリース
2023-07
東京証券取引所グロース市場に株式を上場
2024-07
X-AI.Labo株式会社の株式を取得し関連会社化
2024-12
大林組へAI開発支援を行った建設物の揺れを制御する「構造体の制振システム」が特許取得
2025-04
株式会社CAGLAの株式を取得し子会社化
2025-08
最先端の技術が集まる「ISWC 2025 Challenge Track」にて主著論文採択
2025-09
グロービング株式会社との合弁契約を解消し、X-AI.Labo株式会社の株式の全持分をグロービング株式会社に譲渡。グロービング株式会社との間で新たな業務提携契約を締結
2025-12
『最適化ソリューションズ』(注2)リリース『AGT-Xソリューション』(注2)リリース (注1)「3 事業の内容 (1)事業の概況」にて内容を解説しております(注2)「3 事業の内容 (4) 展開するサービスと販売形態 B)」にて内容を解説しております(注3) BERT(Bidirectional Encoder Representations from Transformers): Googleの研究グループが開発しオープンソースとして公開した自然言語処理モデルで、様々な自然言語処理タスクにて標準的なモデルの一つとして利活用される技術(注4) 日本語の音声とその発話内容を書き起こしたテキスト