1916-08
特殊鋼等の製造および販売を目的として設立された株式会社電気製鋼所を前身とし、
1921-11
設立された業を同じくする大同製鋼株式会社が、
1922-07
株式会社電気製鋼所から熱田、福島両工場の現物出資を受けるかたちで継承し、商号を株式会社大同電気製鋼所に変更いたしました。さらに
1938-06
商号を大同製鋼株式会社に変更し、
1950-02
企業再建整備法により、新大同製鋼株式会社として再発足し、現在に至っております。
1950-02
企業再建整備法により、資本金4億2,000万円をもって新大同製鋼㈱を設立。
1950-09
名古屋証券取引所に上場。
1951-06
東京証券取引所、大阪証券取引所に上場。
1953-03
商号を大同製鋼㈱に変更。
1953-07
富士バルブ㈱(現・連結子会社フジオーゼックス㈱)に資本参加。
1954-08
大同興業㈱(現・連結子会社)に資本参加。
1955-10
新理研工業㈱を合併。
1957-08
㈱東京製鋼所を合併。
1963-05
当社知多工場操業開始。
1964-07
関東製鋼㈱を合併。
1976-09
日本特殊鋼㈱および特殊製鋼㈱を合併し、商号を大同特殊鋼㈱に変更。
1980-04
当社木曽福島工場を分離し、大同特殊鋳造㈱(現・連結子会社㈱大同キャスティングス)を設立。
1983-10
当社ニューヨーク事務所を分離し、Daido Steel (America) Inc.(現・連結子会社)を設立。
1988-07
熱間精密鍛造品の北米での現地供給を目的に、OHIO STAR FORGE CO.(現・連結子会社)を設立。
1990-01
エレクトロニクス業界向け磁性材料の生産拠点として、当社全額出資で㈱ダイドー電子(現・連結子会社)を設立。
1990-09
自動車部品・産業機械部品業界向け精密鋳造品の事業基盤確立のため、当社全額出資で㈱ダイドープレシジョンパーツ(現・連結子会社㈱大同キャスティングス)を設立。
1992-04
当社知多工場製鋼部門のNo.2CC(連続鋳造設備)営業運転開始。
1994-06
磁性材料の製造、加工、販売を目的に、㈱ダイドー電子、伊藤忠商事㈱他との共同出資でDaido Electronics (Thailand) Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。
1994-12
フジオーゼックス㈱(現・連結子会社)が東京証券取引所第二部上場。
1995-04
当社星崎工場製鋼部門を知多工場へ集約。
1996-04
大同テクノメタル㈱が㈱大同ピーディーエムと合併し、金型製品の熱処理、製造販売会社大同アミスター㈱(現・連結子会社大同DMソリューション㈱)に商号変更。
2002-04
大同特殊鋳造㈱と㈱ダイドープレシジョンパーツが合併し、さらに合併会社に当社の鋳鋼品・精密鋳造品部門を営業譲渡し、㈱大同キャスティングス(現・連結子会社)に商号変更。
2007-10
ステンレス鋼線事業の強化のため、日本精線㈱が大同ステンレス㈱を吸収合併し、連結子会社化。
2011-04
大同電工(蘇州)有限公司を連結子会社化。
2012-07
工具鋼事業の強化のため、大同アミスター㈱が、大同マテックス㈱、石原鋼鉄㈱を吸収合併し、大同DMソリューション㈱に商号変更。
2013-11
当社知多工場で150tアーク炉稼働開始。
2016-04
大同特殊鋼(上海)有限公司を連結子会社化。
2019-04
大同磁石(深圳)有限公司(現・大同磁石(広東)有限公司)、下村特殊精鋼(蘇州)有限公司、フジホローバルブ㈱、Daido Kogyo (Thailand) Co.,Ltd.、ORIENTAL SHIMOMURA DRAWING(M) SDN.BHD.、他23社を連結子会社化。
2020-04
Daido Shimomura Steel Manufacturing (Thailand) Co.,Ltd.、他2社を連結子会社化。
2021-04
㈱大同ライフサービスが㈱ライフサポートを吸収合併。
2021-07
フジオーゼックス㈱がフジホローバルブ㈱を吸収合併。
2021-08
鉄姆肯鋼材(上海)有限公司(現・大同斯蒂尓材料科技(上海)有限公司)の全持分を取得し、連結子会社化。
2024-03
㈲タカクラ・ファンディング・コーポレーションを営業者とする匿名組合を匿名組合契約終了に伴い連結除外。
2024-07
㈱ピーアンドエムを連結子会社化。
2026-02
日本高周波鋼業㈱の全株式を取得し、連結子会社化。