2016-07
、同社は新設分割によって当社(AIメカテック株式会社)を設立し、液晶パネル等製造設備事業を移管するとともに、当社の株式の大半をポラリス・キャピタル・グループ株式会社(※)が新たに設立した会社(ヒューストン・ホールディングス株式会社)に譲渡しました。AIメカテック株式会社設立以後の企業集団に係る経緯は、次の(1)のとおりであります。(※)ポラリス・キャピタル・グループ株式会社は、企業の事業再編・再構築を支援するプライベートエクイティ (未公開株)ファンド運営会社です。 (1)当社の企業集団に係る経緯年月概要
2016-07
株式会社日立製作所は液晶パネル等製造設備事業を新設分割により分社し、茨城県龍ケ崎市向陽台にAIメカテック株式会社(資本金450百万円)を設立。当社株式の大半をヒューストン・ホールディングス株式会社(
2016-03
設立)に譲渡。
2016-09
子会社南京日立科技有限公司(中華人民共和国江蘇省南京市)を、南京新創機電科技有限公司に商号変更。
2017-07
当社がヒューストン・ホールディングス株式会社を吸収合併し、ヒューストン・ホールディングス株式会社は消滅、当社が存続会社となる。
2018-07
新プロセス、新材料の開発をより効果的にサポートすることを目的にプロセス開発センタを開設。
2021-07
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
2022-04
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行。
2023-03
東京応化工業株式会社が、その半導体用・ディスプレイ用装置製造事業を吸収分割により承継させたプロセス機器事業分割準備株式会社につき、同日付でその全株式を取得し連結子会社としたうえ、吸収合併。
2023-07
株式会社オプトラン(本店所在地:埼玉県鶴ヶ島市富士見六丁目1番1、代表者:代表取締役社長執行役員 範 賓、東京証券取引所プライム市場上場企業)との共同出資により、光学製品への精密加工装置の開発、製造、販売を目的にナノリソティックス株式会社(現 持分法適用会社)を設立。 (注)1.
2016-07
、株式会社日立製作所からの新設分割による当社設立に際し、子会社南京日立科技有限公司の 株式を承継しております。 (2)当社設立(
2016-07
)までの主な事業の変遷年月概要
1990-03
日立テクノエンジニアリング株式会社が、茨城県龍ケ崎市において電子部品製造設備の製造・販売を目的として竜ヶ崎工場を操業。
2001-10
日立テクノエンジニアリング株式会社が株式会社日立製作所 土浦工場を会社分割により承継し、株式会社日立インダストリイズ発足。
2001-12
中国南京熊猫電子有限公司(PANDA)との合弁により汎用印刷機を製造・販売する南京熊猫日立科技有限公司を設立。
2006-04
株式会社日立製作所(産業プラント部門)、日立プラント建設株式会社、株式会社日立インダストリイズ、日立機電工業株式会社が統合し、株式会社日立プラントテクノロジー発足。
2007-04
中国南京熊猫電子有限公司(PANDA)との合弁を解消し100%独資による南京日立科技有限公司へ社名変更。
2013-04
株式会社日立製作所と株式会社日立プラントテクノロジーが合併、株式会社日立製作所 インフラシステム社 メカトロニクス事業本部を設立。 (注)液晶パネル等製造装置事業は、
2013-04
に設立された株式会社日立製作所 インフラシステム社 メカトロニ クス事業本部内の一事業部であります。
有価証券報告書の「沿革」記載事項をそのまま再構成しています(AI生成ではありません)