1923-11
1916年に設立された高砂工業㈱の鉄工部門が分離独立して、資本金50万円をもって設立。暖房用放熱器、ボイラー、その他諸機械の製造を開始。
1925-02
日本で最初にみがき帯鋼の製造を開始した東京鋼帯工業㈱を合併し、鋼帯工場としてみがき帯鋼の製造を開始。
1937-03
東京都板橋区に志村工場(現・本社工場)を新設し、みがき帯鋼、みがき特殊帯鋼等の製造を開始。
1951-11
志村工場チェーン部門を分離し、高砂チェン㈱を設立。
1954-03
草津工場(自動二輪車用リム、丁番を製造)を分離し、㈱高砂製作所を設立。
1954-11
会社更生法による更生手続の申立(
1954-12
手続開始、
1958-12
手続終了)。
1961-10
東京・大阪両証券取引所第二部に上場(大阪証券取引所は
2003-03
に上場を廃止)。
1962-12
高砂ステンレス加工販売㈱(連結子会社:高砂加工販売㈱)を設立。
1965-04
リコーパネル㈱(連結子会社:高砂パネル㈱)を設立。
1969-11
高砂不動産㈱(現・連結子会社:㈱タカテツライフ)を設立。
1972-06
タカサゴスチール㈱(現・連結子会社)を設立。
1982-07
本店を現在の東京都板橋区へ移転。
1989-04
高砂チェン㈱が㈱高砂製作所を合併し、㈱高砂アールケー・エキセルに商号変更。
1990-10
CVT(自動無段変速機)用金属チェンの開発、商品化のため㈱タカテツ機器開発を設立。
1991-04
㈱タカテツ機器開発が㈱高砂アールケー・エキセルを合併し、㈱アールケー・エキセル(連結子会社)に商号変更。
2000-10
本社社屋を新築。
2003-07
連結子会社高砂加工販売㈱を当社に吸収合併。
2003-12
連結子会社高砂パネル㈱を解散。
2005-06
連結子会社㈱アールケー・エキセルがEXCEL RIM SDN.BHD.(連結子会社)に出資。
2006-11
連結子会社㈱アールケー・エキセルがFTM Enterprises Inc.(持分法適用関連会社 RK Excel America, Inc.)を取得。
2009-12
ステンレス事業の冷延・熱処理設備を廃止。
2009-12
みがき帯鋼事業拠点(東京都江東区)を本社工場(東京都板橋区)に移転統合。
2010-07
連結子会社㈱アールケー・エキセルを会社分割の上、
2010-08
にその株式及び連結子会社EXCEL RIM SDN.BHD.の株式を譲渡。連結子会社㈱アールケー・エキセルは商号を㈱RKEサービスに変更。
2011-04
連結子会社㈱RKEサービスの清算結了。持分法適用関連会社RK Excel America, Inc.の株式を譲渡。
2011-10
みがき帯鋼事業及びエンボス製品、加工品事業に特化する新事業体制を立ち上げ。
2022-04
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。