2001-03
北海道大学遺伝子病制御研究所における免疫関連タンパク質の機能研究の成果を診断薬や治療薬として開発することおよび医薬品開発における受託サービス業務を行うことを目的として、札幌市北区に資本金10,000千円をもって株式会社ジーンテクノサイエンスを設立
2002-06
独立行政法人産業技術総合研究所北海道センター(札幌市豊平区)内に研究所を新設し、バイオ新薬の研究開発を強化するとともに、バイオシミラー事業への参入について検討を開始
2003-11
研究所内に本社を移転
2008-04
札幌市中央区に本社を移転
2008-05
北海道大学遺伝子病制御研究所(札幌市北区)内に研究所を移転
2008-06
東京都中央区に東京事務所を新設
2012-11
富士製薬工業株式会社との共同開発品であるフィルグラスチムバイオシミラーについて、富士製薬工業株式会社および持田製薬株式会社が国内での製造販売承認を取得(
2013-05
上市済)
2012-11
東京証券取引所マザーズ(現グロース)に株式を上場
2013-09
北海道大学創成研究機構生物機能分子研究開発プラットフォーム推進センター(札幌市北区)内に研究所を移転
2016-03
NKリレーションズ株式会社および合同会社Launchpad12(いずれもノーリツ鋼機株式会社の関係会社で、現在は同社に吸収合併され消滅)と資本業務提携契約を締結
2016-06
ノーリツ鋼機バイオホールディングス合同会社(合同会社Launchpad12から商号変更した会社)による当社株式に対する公開買付けの結果、同社の議決権所有割合が50%超となり、NKリレーションズ株式会社及びノーリツ鋼機株式会社とともに当社の親会社となる
2019-04
株式会社セルテクノロジーとの株式交換により同社が当社の完全子会社となり、当該株式交換に伴う新株式発行により、ノーリツ鋼機バイオホールディングス合同会社およびノーリツ鋼機株式会社は議決権所有割合が40%未満となり、親会社でなくなるとともに、新たにその他の関係会社となる
2019-09
東京都中央区に本社を移転株式会社三和化学研究所との共同開発品であるダルベポエチンアルファバイオシミラーについて、同社が国内での製造販売承認を取得(
2019-11
上市済)
2020-02
ノーリツ鋼機株式会社からの株式譲受により株式会社日本再生医療を完全子会社化
2020-11
株式会社セルテクノロジーの全株式譲渡により、同社を連結の範囲から除外
2021-09
商号をキッズウェル・バイオ株式会社に変更千寿製薬株式会社との共同開発品であるラニビズマブバイオシミラーについて、同社が国内での製造販売承認を取得(
2021-12
上市済)
2022-04
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
2026-02
株式会社日本再生医療の全株式譲渡により、同社を連結の範囲から除外持田製薬株式会社との共同開発品であるペグフィルグラスチムバイオシミラーについて、同社が国内での製造販売承認を取得(
2023-11
上市済)会社分割(簡易新設分割)により細胞治療事業(再生医療)を分社化同事業を承継する株式会社S-Quatre(現 連結子会社)を設立東京都中央区内で本社を移転アルフレッサ ホールディングス株式会社、株式会社カイオム・バイオサイエンスおよびMycenax Biotechとの共同出資によるバイオシミラー国内製造を目的とした合弁会社設立に関する契約を締結乳歯歯髄幹細胞を用いた細胞治療製品(再生医療等製品)の海外臨床開発推進を目的として、Treehill Partners, LLCと米国に新会社を設立することについて基本合意
有価証券報告書の「沿革」記載事項をそのまま再構成しています(AI生成ではありません)