1920-02
には和歌山株取引所に株式を上場するまでに至りました。
1939-09
には、シナジー効果の発揮を見込み、株式会社中山製鋼所と合併いたしました。その後、各種工業化学製品への広範かつ激増する需要へより迅速に応えるため、
1951-06
に株式会社中山製鋼所より分離し、南海化学工業株式会社として設立され、株式会社中山製鋼所グループの一員として成長してまいりました。当社と株式会社中山製鋼所とは引き続き資本関係は維持継続されたことから、事業面での相互連携を実施しておりましたが、株式会社中山製鋼所において「選択と集中」の考えのもと、保有する当社株式の売却方針が決定され、
2013-02
、当社は、MBO(マネジメント・バイアウト:経営陣による当社株式の買収)により株式会社中山製鋼所から独立し、
2023-04
に東京証券取引所スタンダード市場に上場しました。 南海硫肥株式会社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。年月概要
1906-10
各種化学製品の製造を目的として、南海硫肥株式会社(当社の前身)創業
1907-07
さらし粉製造開始
1911-01
現在の青岸工場にて硫酸製造開始
1918-05
土佐工場の前身である土佐曹達株式会社設立
1918-05
苛性ソーダ製造開始
1918-09
小雑賀工場(現在の和歌山工場)竣工、生産開始
1920-02
和歌山株取引所に株式上場(
1939-09
上場廃止)
1939-09
株式会社中山製鋼所と合併
1947-07
各種化学製品の販売を目的として、興南商事株式会社設立(その後興南産業株式会社と改称し、
2020-04
吸収合併)
1951-06
株式会社中山製鋼所から分離し、南海化学工業株式会社設立
1976-04
本社を現在の大阪市西区に移転
2000-10
東日本での各種化学製品の販路拡大を目的として、東京オフィス(現在の東京支店)開設
2000-12
全社にてISO14001認証取得完了
2002-08
各種塩事業の強化を目的として、株式会社エヌエムソルト(当社子会社)設立
2003-03
研究開発事業の強化を目的として、株式会社南海化学アールアンドディー設立(
2019-06
吸収合併)
2004-03
京都・滋賀地域の販売強化を目的として、株式会社山藤を子会社化(
2018-04
吸収合併)
2006-03
有機化学製品の製造強化を目的として、富士アミドケミカル株式会社を子会社化
2009-05
如皋市四友合成化工有限公司(当社子会社)設立
2010-01
南海化学株式会社へ商号変更
2010-04
環境リサイクル事業(青岸工場)を分社化、エヌシー環境株式会社(当社子会社)設立
2010-06
如皋南海水処理剤有限公司(当社子会社)設立
2011-04
有機化学製品の販売強化を目的として、富士アミドケミカル株式会社の営業部門を継承
2013-02
南海グローバルケミ株式会社(SPC)が株式会社中山製鋼所及びその関連会社が所有する当社株式の全株を取得し、株式会社中山製鋼所との資本関係が消滅
2013-09
南海グローバルケミ株式会社(SPC)を吸収合併
2016-05
如皋新南海国際貿易有限公司(当社子会社)設立
2018-01
環境リサイクル事業の多角化を目的として、三和油化工業株式会社と合弁にて、サンワ南海リサイクル株式会社(持分法適用関連会社)を設立
2018-04
株式会社山藤の吸収合併に伴い、京都市南区に京都支店を開設
2020-06
化学品事業における取扱品目の拡充を目的として、エア・ウォーター株式会社及び東洋炭素株式会社と合弁にて、ATNグラファイト・テクノロジー株式会社(持分法適用関連会社)を設立
2023-02
東京支店を現在の台東区に移転
2023-03
如皋新南海国際貿易有限公司(当社子会社)清算
2023-04
東京証券取引所スタンダード市場に株式上場
2023-10
土佐工場にて脱塩素セメント原料リサイクル事業(脱塩事業)開始
2025-04
エヌシー環境株式会社(当社子会社)を吸収合併
2025-12
富士アミドケミカル株式会社(当社子会社)清算
2026-03
京都支店を閉鎖