2000-01
新規抗がん剤の研究開発を目的として愛知県豊田市に設立
2001-01
静岡県沼津市大岡の静岡県沼津工業技術センター付設インキュベーション施設内に研究所を開設
2002-04
本社・研究所を静岡県沼津市通横町に移転、動物実験施設を静岡県沼津工業技術センター内に開設
2003-01
オリジナルペプチドTAT-S216を最適化した抗がん剤候補化合物CBP501について特許出願
2005-02
CBP501単剤の臨床第1相試験開始申請を米国食品医薬品局(FDA)が承認
2005-05
CBP501単剤の臨床第1相試験を米国で開始(終了済)
2006-02
米国特許庁よりCBP501にかかる物質特許を取得
2006-10
CBP501と従来型抗がん剤シスプラチンの併用による臨床第1相試験を米国で開始(終了済)
2007-03
CBP501とそのバックアップ化合物について、武田薬品工業株式会社と共同事業化契約を締結
2007-11
日本国特許庁よりCBP501にかかる物質特許を取得
2008-04
当社の薬剤スクリーニング法によって見出された抗がん剤候補低分子化合物CBS9100シリーズについて特許出願
2008-05
CBP501・シスプラチン・細胞傷害性抗がん剤ペメトレキセドの3剤併用臨床第1/2相試験の第1相パートを米国で開始(終了済)
2008-08
欧州特許庁よりCBP501にかかる物質特許を取得
2008-11
CBP501・シスプラチン・ペメトレキセドの3剤併用臨床第1/2相試験の第2相パート(対象:悪性胸膜中皮腫)を米国で開始(終了済)
2009-06
CBP501・シスプラチン・ペメトレキセドの3剤併用臨床第2相試験(対象:非小細胞肺がん)を米国で開始(終了済)
2009-09
東京証券取引所マザーズ市場に株式上場
2010-06
CBP501とそのバックアップ化合物にかかる武田薬品工業株式会社との共同事業化契約を解消
2010-09
本社・研究所・動物実験施設を静岡県沼津市大手町に移転・集約
2011-12
米国特許庁よりCBS9106にかかる特許を取得
2014-10
日本国特許庁よりCBS9106にかかる特許を取得
2014-12
CBS9106について、Stemline Therapeutics, Inc.(以下「Stemline社」)とライセンス契約(当初、日本・中国・台湾・韓国を除く全世界対象。 2018年8月に修正。)を締結
2015-12
米国特許庁よりCBP501にかかる用途特許を取得
2016-05
CBS9106、臨床第1相試験(対象:固形がん)を米国で開始(終了済)
2016-06
欧州特許庁よりCBS9106にかかる特許を取得
2017-10
CBP501・シスプラチン・免疫チェックポイント阻害抗体ニボルマブの3剤併用臨床第1b相試験を米国で開始(終了済)
2018-08
CBS9106についてStemline社とのライセンス契約を修正し、対象地域を日本・中国・台湾・韓国を含む全世界に拡大
2018-09
日本国特許庁よりCBP501にかかる用途特許を取得
2019-10
欧州特許庁よりCBP501にかかる用途特許を取得
2021-12
CBP501・シスプラチン・ニボルマブの3剤併用臨床第2相試験を米国で開始
2022-04
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
2023-06
日本国特許庁よりIDO/TDO阻害剤にかかる特許を取得
2024-02
米国FDAからCBP501臨床第2b相臨床試験開始承認を取得
2025-06
CBS9106についてStemline社とのライセンス契約を解消、開発及び商品化に関する全権利を当社が再取得